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臨済宗のお葬式②

臨済宗のお葬式②

導師が入場し、その後で剃髪(ていはつ)を行います。これは髪の毛を剃る儀式ですが、現在は「カミソリをあて、剃る素振りに留められて」います。この後「懺悔文(ざんげもん)」と呼ばれる行程です。亡くなる前後に、今までの人生の行いを悔いたり、罪の許しを乞うたりすることは世界各国の宗教で見られることですが、臨済宗でも同じように行います。そののち、仏の教えに帰依することを誓う「三帰戒文(さんきかいもん)」、浄めの儀式である「三聚浄戒(さんじゅうじょうかい)」「十重禁戒(じゅうじゅうきんかい)」が行われます。これによって、仏門に正式に入ることになります。その後、香をたきます。(2)入棺~説法 故人が棺に入り、また閉じられるときには、特別な念誦が唱えられます。念誦とは心のなかで、あるいは口に出して仏や経文を唱えることを指す言葉であり、これは出棺のときにも行われます。特徴的なのは「山頭念誦」と呼ばれる儀式。故人の成仏を願って「往生咒(おうじょうしゅ)」を唱え太鼓を打ち鳴らす儀式。「鼓ばつ」と呼ばれることもあります。その後に導師によって引導の法語が唱えられることになります。

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