新着情報

仏教葬と火葬の起源

仏教葬と火葬の起源

既に7世紀前半の聖徳太子の葬儀において仏僧が関わった記録があります。火葬は仏教の葬法と言われ、記録によれば700年に僧、道昭の時が最初とされています。しかし考古学上では5世紀後半頃の遺跡から焼骨が発見されていることから6世紀半ばの仏教伝来以前から日本でも火葬が行われていたことが分かります。

『森の風ホール府中』に消防署の方、点検で来館

『森の風ホール府中』に消防署の方、点検で来館

本日、午前中に消防署の方4人、きれいに磨かれた大きな消防車で来館。当社、火元管理者の出蔵、防災班長の加藤が応対いたしました。年に1回の点検ですが、消火器が定位置にあるか?消防法にのっとって防災訓練がされているか?万が一の火事の際、避難経路も含め、設備がきちんとなされているか?点検をしていただきました。お葬儀で皆様に安心安全にお使い頂く為にも、私どもは、消防署の方から教わった事を行い、防災への意識を高めた1日のスタート...

古代のお葬式 殯(もがり)

古代においては人が死んでも直ぐに埋葬したりしないで期間をかけて(長い場合は白骨化まで)死者の鎮魂をしていた例が見られます。これを殯(もがり)と言います。そこでは、死者を生きているように丁重に扱い、共に食事をし、死を嘆き悲しみ、歌い踊って死者の霊を慰める儀礼が行われていました。現代の様に医師がきちんと死を判定するのとは異なり、古代においては死が、いつか?必ずしも特定する事ができませんでした。ですから死んだと判ってか...

葬儀の歴史

葬儀の歴史

4万年前以上のものと見られる北イラク、シャニダール遺跡で発見されたネアンデルタール人の墓地の人骨の周辺から花粉が発見され、これは死者を埋葬する際に花を供えていたことを示すと推定されています。このことから死者は何らかの弔いの行為を伴って埋葬されていたと思われます。有史以来、人間は、人が亡くなると葬儀を行ってきたということが言えるでしょう。

STMM-1という台車(スーパーメイト)

STMM-1という台車(スーパーメイト)

台車を購入しました。倉庫棚下へのスタッキングチェアの出し入れが容易になります。この台車は縦方向でも横方向でも連結することができます。意外とすごいかもしれません。

喪服

喪服とは喪に服していることを示すもので、遺族は法事に当たり、一周忌または三回忌まで着用するのが一般的で、それ以降の法事では平服を着用いたします。遺族以外の参加者は平服で構いません。

食い別れ

葬儀においては飲食が重要な意味を持っています。例えば『通夜振る舞い』と言われる通夜の飲食、『精進落とし』『精進上げ』『仕上げ』とも言われる火葬後の会食の席があります。飲食は人間の交わりを象徴するものですから、死者と食事を共にすることによって、死者との最後の交わりをし、別れを行ったものと考えられます。したがって、こうした飲食の席では、しばしば死者用にもお膳が用意されます。今日では死者への供養のための振る舞いや、葬儀...

戒名

戒名

仏教教団に入り戒律を守ることを誓った者に与えられる名前の事。浄土真宗は戒律や授戒はなく、聞法者という意味を込めて「法名」と言います。日蓮宗は葬儀式に授戒という作法はありません。「信仰に入った証」ということで「法号」が与えられます。

香典

香典

浄土真宗では亡くなった方は即、浄土に往生したのであり、≪霊≫は認めていませんので≪御霊前≫は用いません。曹洞宗などの禅宗では教義に「浄土」はありませんので「成仏以前」という考え方もなく、「御仏前」とするのが一般的です。死者に香典を出すのではなく「本尊である仏様に捧げる」という意味であるなら「御仏前」になります。キリスト教でもカトリックは「御霊前」を日本人の慣習として許容していますが、プロテスタントでは否定しています。...

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火葬式プランイメージ
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43万円~
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